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福岡の新築分譲マンション“アメックスマンション”|ブログ記事:資産運用 不動産投資のメリット・デメリット
投資のメリット・デメリット

不動産投資のメリット・デメリット

投資の商品は様々ですが、ローリスクローリターン、ミドルリスクミドルリターン、ハイリスクハイリターンの3つに分けることができます。 ローリスクハイリターンの商品があればよいのですが、現実にはありません。 

不動産投資は、賃料収入でインカムゲインを確保しつつ、物件によっては、売却時にキャピタルゲインを得ることもできます。 最悪でも0にはならないのでミドルリスクミドルリターンと言えます。



■不動産投資のメリット

全額現金で購入すれば、入居者を確保できた月から一定の収入が入ってきます。ローンを利用したとしても、ローン返済額は家賃収入でほとんどが相殺されて、わずかな持ち出しで済むケースがほとんどです。頭金を多くすれば、持ち出しなしで所有することも可能です。もちろん、完済後は安定的に賃料収入を確保できます。税金や管理費などの支出はありますが、それでも賃料のかなりの部分を手にすることができます。

かつてはキャピタルゲイン(値上がり益)を期待して購入する人が大半でしたが、最近ではこの安定的な賃料収入(インカムゲイン)の確保に主眼を置いている人がほとんどのようです。特に、不安がささやかれる公的年金を補う私的年金として位置付ける人が多いようです。

例えばローンを利用してマンションを購入すると、通常は団体信用生命保険に加入することになります。ですから、購入後に万一名義人が亡くなったとしても、その時点のローン残高相当額の保険金が下りて、ローン残高はゼロになります。ですから、家族にはローン支払いがなく、賃料収入を得られる賃貸マンションが残ります。賃貸用マンションの購入は、生命保険の役割も果たしてくれるのです。

しかも、ほとんどの場合、保険料は金利に含まれているので、別途負担の必要はありません。いってみればタダでローン残高相当の保険に加入するのと同じことになります。加入に当たって医師の診断を受ける必要がないのもメリットといえるでしょう。

また、贈与や相続の場合、債券や株式は時価で評価されますが、不動産は路線価で評価されます。不動産の場合は、時価の6割程度の評価になり、さらに、賃貸用不動産は借家権割合を差し引くことができます。結果的に時価の4割から5割程度で贈与や相続が可能で、税負担を軽くすることができるのです。

自分の子どもが遠方の大学などに進学するときにその下宿用としてマンションを購入し、卒業後は賃貸で運用する、また、自営業の人が、当初は仕事場として利用するために購入し、リタイア後には賃貸で運用するなど、事情に合わせて利用方法を変えることができるのも不動産の魅力のひとつです。



■不動産投資のリスク

最大のリスクは何といっても空室のリスクです。 全額現金で購入していても、空室になれば、管理費等の経費が手出しになります。 

ワンルームなどの単身者向けの賃貸住宅は比較的退去のサイクルが短いので、数年で退去者が出るのは仕方のないこと思われます。 逆に、ファミリータイプの物件はサイクルが長いと言えますので一考です。大切なことは、退去者が出ても、すぐに次の入居者を確保できる物件を選択しておくということです。
 
特に、立地がポイントです。駅に近いなどの利便性、ブランド的な地域、学校区や住環境が良いなど希少性の高い地域は人気があり誰もがすみつづけたいと思うものです。
そういったエリアで尚且つ、建物の構造、設備、仕様さらに管理が充実した物件を選択することで、空室リスクを抑えることができるといえます。

賃貸住宅の管理は通常、専門の会社に委託します。アーム・レポの場合は賃貸管理専門部署を設置しておりますので、安心してお任せいただけます。

記事:
コンサル事業部
(2008年3月28日 17:42)

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