3,資料請求・モデルルーム・現地見学
折込チラシで気になる物件をピックアップしたら、ホームページで確認してみましょう。
チラシ以上のより具体的な仕様、設備、価格、間取の情報を集めて物件の絞込みまた、販売元の会社の情報や企業ポリシーなど確認することが出来ます。
チラシやホームページである程度の情報を集めたら、より具体的な細かい情報を得るためにパンフレット等の資料を請求しましょう。事前のパンフレットで確認することで、効率のよいモデルルーム見学が出来るでしょう。
折込チラシやホームぺージやパンフレットでは、物件の本当のよさは解りません。必ず、モデルルームや現地に足を運びましょう。 写真や映像では体感できない風通しや日当たり、周囲の環境など確認しましょう。
■モデルルームでのチェックポイント
【部屋の居住性】
各居室の広さ、家事動線、収納スペース、家具の設置場所の確認、コンセントやTELジャックの位置や数を確認しましょう。 必要な設備、例えば、24時間換気システム、浴室乾燥機、TVモニターインターホン、インターネット設備、床暖房など、共用部では、宅配ロッカーやフロントサービスなど、設備に対する優先順位を決めておきましょう。
【通風と採光】
窓の位置を確認し、風通しがいいか、時間帯の変化による日当たり具合などを確認しましょう。
【その他のこと】
住宅性能評価を取得している建物ですか。駐車場や駐輪場の台数は充分でしょうか。管理形態や管理内容、長期修繕計画案など管理に関することは生活する上で大事なポイントですので注意しましょう。入居後の不具合に対するアフターサービスの内容を確認しましょう。
実際に検討する物件の資料を請求したり、モデルルームを見学してイメージを具体化します。 モデルルームでは、家具やオプションなどに惑わされないように自分の動線を確認しましょう。 解らないことは必ず担当者に確認します。
必ず実際に現地にいって周辺の状況や交通、生活の利便性を確認します。できれば、時間を変えたり、天気が違う時に行ったりと、自分がここに住むことを、イメージしてみましょう。
