
マンションの生命ともいえる耐震性や耐久性を追及した構造が安心して暮らせる住まいの絶対条件です。
固い地盤が地表近くにあるため杭打ちの必要がなく、ベタ基礎によって基礎部分と建物部分が堅牢に結合されます。
【地震の揺れによるドアの枠の変形】地震時に玄関ドアが開かなくなることのないよう、非難口として確保するため、枠とドアの間に充分なスペースを確保した耐震枠を採用しています。また、指はさみを防止する安全設計としています。
【ダブル配筋】地震時に建物にかかる水平力の殆どを受けてしまう耐震壁は、粘り強く丈夫でなければなりません。そのため、鉄筋を二列配置するダブル配筋を採用。一般的な一列配筋に比べ、より優れた粘り強さを発揮します。
厚さ150mm以上の鉄筋コンクリート壁。さらにGL工法を組み込み、プラスターボードとコンクリートの間に発砲ウレタンフォームを吹き付けています。
隣住戸と接する戸境壁は、厚さ150mmのコンクリート壁。断熱効果が高く、外部の騒音もシャットアウト。生活音を外に漏らさない遮音効果も高くプライバシーも守ります。
上下階の生活音をより軽減する二重床構造。フローリングを直貼りではなく、ゴム足支持ボルトで支えています。遮音性はLL-45等級という高い基準をクリア。遮音効果の高い床構造です。