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以前の耐震基準と区別するために1981年に「新耐震基準」(建築基準法・建築基準法施工例建設省告示等)が出来ました。
現在の建物は、この新耐震基準に沿って建設されますので平成17年3月20日の福岡県西方沖地震においても震度6弱の中大きな損壊はありませんでした。また、国土交通省が定めた住宅の評価基準を第三者機関に依頼して性能を評価し表示してもらう「住宅性能評価」においても柱や梁、主要な壁、基礎などの構造躯体の強さを表示しています。
住宅性能評価制度」では、地震への備え以外にも様々な審査基準があります。
アーム・レポの「アメックスシリーズ」は、高品質な住まいをお届けするために、「住宅性能表示制度」を導入して国土交通大臣指定の住宅性能評価機関による公平な審査を受け、ご購入者の安心・安全・快適性を追求しています。
地震や風、屋根への積雪などに対し、建物がどの程度強いかを評価
火災の早期発見に役立つ報知器の設置状況や、避難安全対策などを評価
新築時の強さをできるだけ長く保つための、耐久性への対策を評価
給排水管やガス管・給湯管のメンテナンスのしやすさ(点検・清掃・修理など)を評価
断熱性を向上するための部材や施工方法などにより、どの程度省エネルギーに貢献するかを評価
内装材および天井裏からの有害な化学物質発散量の少なさや、換気対策を評価
室内の明るさ(日照・採光)をどの程度確保できるかを床面積に対する窓面積の比率(%)で表示
屋外や隣戸、上層からの遮音対策を評価
※音に対しては個人差があるためアメックスマンションでは選択から除外しています。
お年寄りや車イスの方、身体機能の低下した方が、どの程度暮らしやすいかを評価
建物の地震対策として建物の構造には、「耐震構造」「免震構造」「制震構造」の3種類があります。
それぞれに特徴があり、各構造ごとに長所・短所があります。
アメックスマンションシリーズでは、立地・商品によって適している構造を選択しています。
建物を頑丈につくって「強さ」で地震に抵抗する方法。
柱、梁、壁といった構造部分に、強度や変形性能に優れた部材を使う。
地震の揺れに対する抵抗力を強めることで、耐震性能を上げる。建物自体の信頼性が高まる。
建物と地盤の間に免震装置をはさみ、建物に伝わる揺れを大幅に小さくする。
地震の振動をやわらげ、建物全体の揺れをゆるやかにする積層ゴムと、地震のエネルギーを吸収する減衰材建物の下部に設置する。建物自体の耐震性能が高まるのはもちろん、屋内でも家具類の損壊といった危険性が大幅に減少する。
アメックス大濠タワー
超高層25階建
日本初免震マンション
アメックス二日市レイクサイド
美しさを極めた、
永住の棲処。
アメックス二日市ステーションヴィラ
駅前の緑豊かな居城。
西鉄「二日市駅」徒歩約3分
アメックス南福岡
ダブルアクセス
便利な街「南福岡」