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暖かみのある落ちついたインテリア特集 STEP 1
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カラーコーディネーター 嶋田幸子
このコーナーの担当は
株式会社中野建築事務所
アートホーム事業部
カラーコーディネーター

嶋田 幸子

照明(白熱灯と蛍光灯の違い)

照明は部屋全体の顔と言っていいほど、室内全体の雰囲気をつくりあげ、光や影のコンビネーションによりあたたかさやくつろぎを与えてくれます。

ます、最初のSTEPとして、照明を考えていきましょう。

室内に用いる光源(光を発する元になるもの)には、一般的に白熱灯と蛍光灯の2つがあります。
通常、居室内の照明に多く使われるのが蛍光灯ですが、蛍光灯にも昼白色と電球色があり、電球色は白熱灯と同じような雰囲気を出してくれます。
このような光源を上手に使い分け、暖かみのある空間に大変身させてみてはいかがでしょうか?


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写真(松下電工提供)

1 白熱灯


ぼんやりとした白熱灯を灯すと光と影を作り出し、また木の赤みを引き立たせ落ちつきのある空間となっています。

1 白熱灯


蛍光灯の電球色の室内。少し黄色がかった光で室内にあたたかみを与えます。
白熱灯と若干雰囲気が似ていて、経済的な照明です。

1 白熱灯


蛍光灯の昼白色のお部屋です。ホワイトの光で室内を明るくさわやかにしてくれます。

比べてみると光源によってお部屋の感じが変わることがわかると思います。夏場の熱い時期には、昼白色の蛍光灯で明るく涼しげな室内も良いですが、冬場にはやはり白熱球や電球色を上手に使い、あたたかい印象にお部屋を変身させてみてはいかがでしょうか?お部屋の印象も思った以上に変わりそうです。


暖かみと落ちつきのある空間を演出

明暗のコントラストを際立たせる。

寿命は蛍光灯には少し劣る。



昼白色と電球色がある

室内を均一に照らし明るく清潔感のある空間を演出

室内を均一に照らし明るく清潔感のある空間を演出
松下電工 National

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